2013/8/5に第1次圃場審査、県・JA・圃場関係者、種子組合役員で実施。
おちばえの除去、異型穂の抜き取り、雑草除去、畔の草刈を2次審査8/29に向けて行う。
お隣では保有米の刈り取りが進む。
天候が悪くなるので早くも刈り取り、このあと雨が降り続き良いタイミングでした。
2013年7月7日日曜日
2013年7月3日水曜日
田植え、稲の生長、刈り取りまでの連続
5/7 田植えだよ
稲の生長記録

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6/12

6/17

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http://inuoka.hikami.net/2014/07/201426.html
・・・・つづく
5/9
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2013年5月19日日曜日
2013年3月9日土曜日
啓蟄
このところ快晴で陽気が続いています、2013/3/5(火曜日)が今年の啓蟄(けいちつ)となっており、大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されています。
各地で水仙が開花し、柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くお便りが届いています。丹波でも木々の新芽が膨らんできています。
先日、快晴のもと田んぼをトラクターで耕しました所、からすが舞い降り、なにやら掘り返してしきりについばんでいます、土の中にいる虫が出てくるのを待たずに耕した土の中から好物の虫をついばんでいるのでした。 しばらくするとお隣の田んぼへ移動して行きました。時期により鳥の種類が変わりますが田んぼでは、急に眠りを覚まされた虫たちが鳥たちの餌となり、人間は耕して食料を生産しています、自然の循環を感じるのどかな丹波の田んぼからのお便りです。
各地で水仙が開花し、柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くお便りが届いています。丹波でも木々の新芽が膨らんできています。
先日、快晴のもと田んぼをトラクターで耕しました所、からすが舞い降り、なにやら掘り返してしきりについばんでいます、土の中にいる虫が出てくるのを待たずに耕した土の中から好物の虫をついばんでいるのでした。 しばらくするとお隣の田んぼへ移動して行きました。時期により鳥の種類が変わりますが田んぼでは、急に眠りを覚まされた虫たちが鳥たちの餌となり、人間は耕して食料を生産しています、自然の循環を感じるのどかな丹波の田んぼからのお便りです。
2013年3月8日金曜日
2013年2月23日土曜日
競争せずに生きるわざ
冬の土手でひときわ元気に青々として一人太陽の光を受け光合成に励んでいる植物は何でしょうか?それは彼岸花です。
彼岸花は競争をせず生きていくすべを学んだ植物なんです。毎年、丹波地方でも秋分の日をはさんでお彼岸の期間に燃えるような赤い花を土手一面に咲かせて秋の風景を楽しませてくれます。
「彼岸花」は「マンジュシャゲ」や、花と葉が別々の時期に出るので「葉見ず花見ず」などともよばれます。 普通の植物は夏の暑い時期に葉を繁らせ、秋に枯れます、彼岸花の葉は逆に、冬に色濃く繁り春先に枯れてしまいます、ほかの植物の葉が生育していない冬の時期に他の植物と競争することなく繁っているので、冬にヒガンバナの葉はかなり目立ちます。
冬、緑の葉は太陽の光を浴びて、そのエネルギーにより光合成をして、糖やデンプンなどをつくります。その産物はデンプンとして土の中の球根、鱗茎(りんけい)に貯えたり、新しい鱗茎を育てるために使われたりします。鱗茎に貯えられたデンプンを使って9月に真っ赤に開花しますが種は出来ずに鱗茎が分れて増えて行くので群生しているのも特徴です。
2012年9月の彼岸花
2013年2月の彼岸花
彼岸花は競争をせず生きていくすべを学んだ植物なんです。毎年、丹波地方でも秋分の日をはさんでお彼岸の期間に燃えるような赤い花を土手一面に咲かせて秋の風景を楽しませてくれます。
「彼岸花」は「マンジュシャゲ」や、花と葉が別々の時期に出るので「葉見ず花見ず」などともよばれます。 普通の植物は夏の暑い時期に葉を繁らせ、秋に枯れます、彼岸花の葉は逆に、冬に色濃く繁り春先に枯れてしまいます、ほかの植物の葉が生育していない冬の時期に他の植物と競争することなく繁っているので、冬にヒガンバナの葉はかなり目立ちます。
冬、緑の葉は太陽の光を浴びて、そのエネルギーにより光合成をして、糖やデンプンなどをつくります。その産物はデンプンとして土の中の球根、鱗茎(りんけい)に貯えたり、新しい鱗茎を育てるために使われたりします。鱗茎に貯えられたデンプンを使って9月に真っ赤に開花しますが種は出来ずに鱗茎が分れて増えて行くので群生しているのも特徴です。
2012年9月の彼岸花
2013年2月の彼岸花
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